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化血研の血液製剤の種類を公開!動物用ワクチンも不正製造が発覚!

◆化血研の血液製剤の種類を公開!安全性は大丈夫なのか?と不安の声も

 

 

 

化血研の不正製造のニュースで血液製剤の種類が知りたいとの声が高まってきています!

 

普段、ワクチンや血液製剤のメーカーや名称って確認することは少ないですが、今回のような不正製造が発覚すると本当に大丈夫なの?と急に不安になりますよね(^^;)

 

 

更に化血研が製造していた動物用ワクチンにも不正がみられ、こちらも出荷停止となっています…

 

次から次へと不正が暴かれる化血研ですが、今まで流通していた血液製剤やワクチンの安全性は大丈夫なのでしょうか??

 

 

知っておいて損はないニュースなので、私もお勉強してみました!!

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◆化血研の動物用ワクチンも不正発覚で出荷停止へ

 

 

 

化血研が製造してる製薬やワクチンの中で、唯一不正が発表されてこなかった動物用ワクチンですが、こちらにも不正製造が発覚しました。

 

 

(/ω\) <化血研の闇は根深いですね…

 

 

40年前から不正製造が続いていて、製品のほとんどが出荷停止となった今、心配になるのは二次被害…

 

 

動物用ワクチンは私たちが食用で食べている牛や豚にも使用されるケースもあるそう…

 

食用肉は出荷前に一定期間ワクチンを打たないようにして、出荷基準をクリアしているようなので食用肉には問題はなさそうです!

 

 

しかしいざ知ってしまうと、本当に大丈夫なの??と心配になってしまうものですよね…

 

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◆血液製剤(血漿分画製剤)の出荷停止は12種類26規格ですべて出荷停止に

 

 

 

化血研で製造している血液製剤(血漿分画製剤)は全12種類26規格です。

 

この全種類が現在も出荷停止となっており、医療の分野に大打撃を与えています。

 

 

というのも、血液製剤は人の血液を元として作っているので簡単に増産することができないのです…

 

特に、化血研は業界2位のシェアを誇っており、増産できない血液製剤を他社で賄うということができないのです…

 

 

血液製剤を定期投与している方は多く、代用が間に合っていない様子…

 

すぐには製造開始できないと思いますので、ますます血液製剤不足が加速化することは目に見えています…(/ω\)

 

 

化血研で製造していた血液製剤の内、種類をいくつかご紹介いたします☆

 

 

「献血ベニロン-I静注用」

「アンスロビンP注射用」

「ボルヒール組織接着用」

「コンファクトF注射用」

 

 

 

名前を聞いてもピンと来ないですが…(笑)

 

 

 

これらの種類はギランバレー症候群や、ガンマグロブリン、川崎病などの治療薬として用いる事も多いそう…

 

製薬によっては、急ぎで大量に必要になるケースもあるのでは?と思っているんです。

 

 

 

今後もし在庫不足になった時、病期を患っている方々への代用は大丈夫なのか?

 

そして、化血研が製造再開した時の安全性の確保や管理体制に抜けはないのか?

 

 

私的にはこの2点が気になりますね…(/ω\)

 

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