マンガアニメ原作の実写版ドラマや映画

時をかける少女アニメの解釈やその後と千昭の正体や未来を考察

時をかける少女アニメの解釈やその後と千昭の正体や未来を考察

みんな~!!オタクってる~??

アデュー!こだまちゃんだぞ( ^ω^ )

 

 

金曜ロードショーでアニメ映画『時をかける少女』の動画が放送されます!

 

細田守監督作品の中でも考察や解釈が難しい作品。

 

真琴と千昭のその後や千昭の正体について感想も含めながら語っていきます。

 

タイムリープしてきた未来とはどんな姿なのかも注目です。

 

 

私が独自の捜査網を駆使して調査した結果と、オタク女子の感想や意見を盛り込んで紹介していきます!♪(´ε` )

スポンサードリンク




 

 

◆時をかける少女のアニメのあらすじやネタバレ

 
 

 

2006年に公開されたアニメ映画『時をかける少女』。

 

スタジオ地図の代表作と言っても過言ではないほどの大ヒット作品で、DVDも人気ですよね~!!

 

実はアニメ以外にも、映画やドラマ化されているんです!

 

今回は『時をかける少女』について詳しく語っていきます。

 

 

◆時をかける少女の実写化やアニメ化の歴史

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

時をかける少女改版 (角川文庫) [ 筒井康隆 ]
価格:475円(税込、送料無料) (2018/7/19時点)


 

 

『時をかける少女』といえば、実写映画化やドラマ化もされた国民的ドラマ

 

原田知世さんが若かりし頃に主演を務めた映画は、アラサー女子なら1度は見たことはあるんじゃないでしょうか?

 

 

実は『時をかける少女』には原作小説が存在するんです。

 

筒井康隆さんの小説が原作となっていて、それを元にドラマ化や映画化がされています。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

旅のラゴス改版 (新潮文庫) [ 筒井康隆 ]
価格:561円(税込、送料無料) (2018/7/19時点)


 

 

特にオタクが好きなのが、原田知世さんが主演の映画版!!

 

若かりし頃の原田知世さんは、とっても初々しくて作品のイメージととっても合いますよね~(^ ^)

 

 

『時をかける少女』の歴史を見てみましょう!

 

1983年 原田知世主演の映画『時をかける少女』

1997年 中本奈奈主演の映画『時をかける少女』

2006年 アニメ映画『時をかける少女』

2010年 仲里依紗主演の映画『時をかける少女』

 

 

アンビリーバボー(^ ^)

『時をかける少女』はなんと過去に4回も映画化されているんですね~!!

 

 

最初の映画化からすでに30年以上が経過しているのに、現在でも人気の作品ってすごいことですよね!

 

オタク的には、是非日本の重要文化財として認定して欲しいと願っています!

 

 

◆時をかける少女のアニメ版あらすじやネタバレを紹介

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

時をかける少女【Blu-ray】 [ 仲里依紗 ]
価格:5173円(税込、送料無料) (2018/7/19時点)


 

 

アニメ版『時をかける少女』は原作小説とは違ったアプローチの展開となっているんです。

 

いわば『二代目時をかける少女』とも言える作品なので、原作ファンの方も楽しめる内容なんですよ!

 

 

アニメ版の主人公は、高校2年生の紺野真琴

ひょんなことからタイムリープの力を手に入れ、数奇な運命と出会いをしていきます。

 

 

登場人物には、クラスメイトの千昭、功介、果穂、そして芳山和子がいます。

 

 

芳山和子は真琴の叔母さんにあたる親族で、若かりし頃にタイムリープを経験した張本人。

 

原作から20年後の世界が舞台となっているので、芳山和子がストーリーテラー的な役割も果たしているんですよね!

 

 

2006年、真琴は高校の理科室で物陰を発見します。

気になった真琴は理科室に入ってみると、そこにはタイムリープの入り口があったんです。

 

 

このことをきっかけに、過去の時間にタイムリープできることを知った真琴。

最初は信じられない不思議な現象に戸惑いますが、叔母である芳山和子だけは信じてくれました。

 

 

自分が戻りたいと思う時に遡れるタイムリープの力。

真琴はテスト勉強や自分の都合の悪い時にタイムリープを使って失敗をやり直すことに使っていました。

 

 

使うごとに真琴の腕に浮かぶ数字はどんどん減っていきます。

そう、腕に浮かぶ数字はタイムリープができる回数を示していたんです。

 

 

クラスメイトの功介と果穂の恋仲を知った真琴は、二人をくっつけるためにタイムリープの力を使います。

そんな時、友人だと思っていた千昭から告白をされるんです。

 

 

真琴は千昭のことが嫌いではありませんでしたが、いきなりの告白に戸惑います。

恥ずかしいという思いも助長し、真琴は千昭の告白を何度もタイムリープでなかったことにしました。

 

 

そんな折、叔母である芳山和子から『タイムリープの力を使うと、他人に災いが起こる』と忠告されるんです。

 

いまいち意味が理解できなかった真琴は、叔母の忠告を無視して力を使い続けていました。

 

 

ある日、功介と果穂が真琴の自転車を借りて帰り道デートをしていた時、真琴はある重大な事実に気がつきます。

 

 

そう、今日は自転車のブレーキが壊れる日!!

真琴は、功介と果穂の乗った自転車が壊れ電車に轢かれてしまうのではないかと予感します。

 

 

タイムリープで過去の時間に戻ろうと試みますが、戻れなくなっていたんです。

真琴の腕に浮かぶ数字は0になっていました。

0が意味することとは、タイムリープの力が使えないということ。

 

 

二人が危険な状態なのに助けられない真琴。

急いで線路に向かいますが、間に合いません。

 

 

目の前には功介と果穂の姿と迫り来る電車が映ります。

 

 

「時間よ止まれ!!」

 

 

真琴は精一杯心の中で願っていました。

その時奇跡は起こったんです。

 

 

真琴の目の前には、千昭が立っていました。

轢かれそうになっていた二人を助けていたんです。

 

 

状況が飲み込めない真琴は、千昭から事実を告げられます。

「俺、未来から来たって言ったら笑う?」

 

 

千昭は現代にタイムリープでやってきた未来人だったのです!

スポンサードリンク




 

 

◆時をかける少女の千昭の正体やセリフに隠された秘密を考察

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

時かけカフェ 時をかける少女 キーホルダー 千昭
価格:2159円(税込、送料別) (2018/7/19時点)


 

 

アニメ『時をかける少女』の中でも重要な役を担っているのが、千昭です!

千昭の本当の正体はどんな人物なのか、気になりませんか??

 

 

千昭はタイムリープで2006年にやってきた未来人

この時代にやってきた理由は、見てみたい絵があったからなんです。

 

 

その絵とは『白梅ニ椿菊図』です。

 

 

千昭の住む未来では、残っていない絵。

文献などで調べても実物がわからない神秘的な謎を秘めていたんです。

 

 

千昭はその絵を見るために、2006年にタイムリープしてきました。

しかし美術館に行ってもその絵は改修中で見ることができません。

 

 

千昭は物語の中で様々なを残しています。

 

 

オタクが特に注目したのが、『数学は得意なのに簡単な漢字が読めない』ということ。

 

 

これは千昭が住む未来の世界では、現代の漢字が使われていないことを示しているんじゃないでしょうか?

 

少しづつ千昭の正体が分かり始めてきたことが伺えますよね!

 

 

また千昭のセリフの中にこんな印象的な言葉がありました。

 

「川が地面を流れているのを初めて見た。自転車に初めて乗った。空がこんなに広いことを初めて知った。何より…こんなに人がたくさんいるところを初めて見た。」

 

 

オタク的には、川が地面を流れているのは当たり前のことでしょう!!と思いましたが、千昭の住む未来にはそういった光景はないんですよね。

 

このことから千昭が住む未来とは、人が少ない閉鎖的な世界だということが想像できます。

 

川が流れている姿を見たことないという文面から、地上には住んでいないんじゃないかって思ったんです。

 

地下や洞窟の中など、現代のような自由に好きな場所に住める感覚はなかったんじゃないでしょうか?

 

 

また「帰らなきゃいけなかったのに、いつの間にか夏になった。お前らと一緒にいるのが、あんまり楽しくてさ」という台詞も意味深ですよね。

 

 

この言葉から千昭には真琴のような友達がいなくて、青春を謳歌することがないまま育ってきたことが伺えます。

 

 

タイムリープの装置が開発されていることから、技術的には発展している未来ですが人口減少と世界の崩壊が進んでしまった悲しい世界だったんじゃないかと予想しました!

スポンサードリンク




 

 

◆アニメ時をかける少女のその後は?真琴の将来や魔女おばさんとの関係

 

 

胸きゅんしながら映画を見ていたオタクには、気になる人物が1人いるんです。

それは『魔女おばさん』の存在!!

 

 

魔女おばさんの正体は、原作の主人公である和子です。

唯一タイムリープを経験したことがある人物なんですよね~!!

 

 

時をかける少女やスタジオ地図作品を見るなら、見放題のHuluがおすすめ(^ ^)


 

魔女おばさんと真琴の共通点は、タイムリープを経験したということ。

 

 

しかし決定的な違いが二人にはあったんです。

それを示唆しているのが、ラスト結末の展開やセリフです!!

 

 

魔女おばさんは過去に好きになった人をいつまでも待ち続けていました。

しかし真琴は待つのではなく、自分から行くというセリフを言っているんです。

 

 

(^ ^) まるでブルゾンちえみさんのネタ見たいですね!笑

 

 

再会を信じて待つだけだった魔女おばさんと、再会するために行動した真琴。

 

原作小説とアニメ版の大きな違いは、行動を起こすか起こさないかという部分だったんです。

 

 

千昭が未来に帰っていったその後の真琴は、自分がやるべきことを見つけます。

それは千昭が見たいと言っていた『白梅ニ椿菊図』の絵を残すこと。

 

 

今の時代の素晴らしさを後世に伝えることを自分の使命として感じていたんじゃないでしょうか?

また千昭に来世で会えると信じ、千昭との共通点を未来に残そうと考えたんだと思うんです!

 

 

最後の最後まで千昭と真琴は結ばれることはありません。

お互いの思いに気づいていながらも、未来で再会することを約束し別れてしまいます。

 

 

オタク的には、真琴が生まれ変わって千昭が生きる未来の世界で再会を果たしてほしいと思っています!

 

その時には、歴史が少し変わっていて千昭が見たがっていた絵が二人を再会させるきっかけになってほしいな(^ ^)

 

おすすめ記事もチェック

バケモノの子の裏設定やチコの正体を考察!人間が弱く愚かな理由

おおかみこどもの雨と雪の裏設定や解釈後日談!考察ネタバレに嫌いの声

怪盗グルーの月泥棒の結末や感想が面白い!裏設定や都市伝説に注目

 

スポンサードリンク


Return Top