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バカボンのパパよりバカなパパのドラマ最終回の結末は家族離別

バカボンのパパよりバカなパパのドラマ最終回の結末は家族離別

みんな~!!オタクってる~??

アデュー!こだまちゃんだぞ( ^ω^ )

 

 

日本の漫画文化を創造した赤塚不二夫さんの生涯を描いたドラマバカボンのパパよりバカなパパがNHKで放送されますね!

 

マンガの世界よりもぶっ飛んだ私生活や家族関係や娘との親子の絆など素顔には興味津々です。

 

最終回の結末のあらすじやネタバレではダメな父親でありながら独特な家族の形を築くハートフルな内容となっています。

 

 

プライベートではタモリさんとも仲がいいことで知られている赤塚不二夫先生。

 

波乱万丈な人生を歩みながらも、多くの人に愛され慕われた理由についても気になりますよね~!!

 

 

私が独自の捜査網を駆使して調査した結果と、オタク女子の感想や意見を盛り込んで紹介していきます!♪(´ε` )

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◆ドラマ『バカボンのパパよりバカなパパ』のあらすじネタバレ

 
 

 

日本を代表する漫画家といえば、手塚治虫先生や石ノ森章太郎先生を思い出すオタク(^ ^)

 

今回はそんな大先生方とゆかりのある赤塚不二夫さんについて注目していきますよ!!

 

 

赤塚不二夫先生が他界されてから10年が経った2018年に、先生の半生を描いたドラマ『バカボンのパパよりバカなパパ』が放送されます。

 

 

放送日 2018年6月30日(土)スタート 毎週土曜日

時間 1話 19時30分~20時43分、2話以降 20時15分~20時43分

原作 赤塚りえ子「バカボンのパパよりバカなパパ」

脚本 小松江里子、幸修司

 

 

NHKで放送が開始するドラマですが、全5話と通常のドラマよりも短いストーリーとなっています。

 

また時間も初回だけ70分で、2話以降は30分と短めなのが残念。

 

 

(^ ^) でもその分、ドラマの中では赤塚不二夫先生の家族との絆や関係についてフューチャーされるので、とっても濃い内容になりそうですよね!!

 

 

赤塚不二夫先生と言ったら、バカボンが有名です。

 

「これでいいのだ~」が口癖なバカボンのパパは、いつも明るい性格で細かなことは気にしないタイプ

 

 

多忙な毎日を送り日々イライラと戦っているストレス社会においては、バカボンのパパのような気楽さと楽観的な感覚が必要スキルなのかもしれません。

 

 

今回のドラマでは、漫画バカボンのパパよりもぶっ飛んだ性格と人生を送ってきた赤塚不二夫先生を特集します。

 

実はこのドラマには原作があって、娘である赤塚りえ子さんの原作が存在するんですね~!!

 
 

 

( ;´Д`) 実の娘から見た赤塚不二夫先生ってこんな感じなのか…と納得しちゃう内容となっています。

 

 

ドラマだけでは語りきれない先生のぶっ飛びエピソードや、独特な家族愛についても、原作ではしっかりと綴られているんです。

 

 

どんな内容なのか、あらすじとネタバレを見ていきましょう~!!

 

 

うちの家族は「バ~カ」が最高のほめ言葉! 『天才バカボン』『もーれつア太郎』『ひみつのアッコちゃん』ほか、数多くのマンガとキャラクターを生み出した天才ギャグ漫画家・赤塚不二夫は、その本人もまさにギャグの世界を生きていた。赤塚不二夫と家族のはちゃめちゃぶりは、まさに「バカボン一家」と同じだったのだ。 ひとり娘が初めて明かすエピソードを中心に綴られる赤塚不二夫とレレレな家族。ギャグあり笑いあり、喧嘩あり、浮気あり、そしてちょっと切ない場面も……。 「こんな家族があったって、いいのだ!!」 ――やっぱり家族は素敵だ!

 

原作小説は娘さんである赤塚りえ子さんの自叙伝とも言えるほど濃い内容になっています。

 

有名漫画家である以上に、家族にとっては破天荒で自由気ままで楽観主義な父親だというエピソードが盛りだくさん。

 

 

特にとんちゃんとラー油のエピソードでは、爆笑してしまい次のページに進めないという事態が起こりました。笑

 

何度でも読み直したくなる小説ですし、ドラマ化すると聞いてどのエピソードが盛り込まれるのかとっても楽しみです!!

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◆赤塚不二夫の家族構成や娘との関係!離婚と再婚を繰り返した半生

 
 

 

さて赤塚不二夫さんといえば、プライベートでは離婚と再婚をしております。

 

あまり知られておりませんが、人生の伴侶として結婚したのは2回なんです。

 

 

最初の結婚は1961年で当時アシスタントだった稲生登茂子さんと結婚をしています。

 

結婚を機にトキワ荘を退去し、新婚生活を始めた先生。

 

翌年の1962年には長女であるりえ子さんが誕生

 

 

その後フジオプロを設立することになるのですが、この頃に大流行したのが『おそ松くん』と『ひみつのアッコちゃん』です。

 

同じ先生が書いた漫画とは思えないほど、違った内容になっていますよね~!!

 

しかも最近では大人になったおそ松兄弟のアナザーストーリーが大人気となり、コラボカフェやアニメ化など勢いは止まりません。

 

 

しかし1970年頃から、結婚相手の嫁とは別居状態になっていきます。

 

家庭よりも仕事が優先だった赤塚不二夫先生は、仕事の都合という口実をつけアメリカに渡米してしまいます。

 

渡米した時に同行していたのが、当時の仲間達と浮気をしていた愛人の女性だったんです。

 

 

実に自由な恋愛を楽しんでいた赤塚先生ですが、1973年に正式に妻と離婚をします。

 

 

赤塚先生が再婚をしたのが、1987年のこと。

 

離婚してから14年後のことでした。

 

 

再婚相手の女性はスタイリストの鈴木眞知子さん

 

なんとも奇妙なことに、再婚相手の鈴木さんと赤塚先生との結婚を後押ししていた人物は、元嫁だったんです!!

 

しかも婚姻届の保証人にもなっているという奇妙奇天烈な出来事。

 

 

このエピソードからも、赤塚先生の人柄愛され続けていたことが分かりますよね!

 

 

赤塚先生は人生において2人の伴侶と1人の娘さんと過ごされていきました。

 

家族構成は複雑ですが、いつでも側に見守ってくれている女性や家族の姿があったことは事実。

 

それだけ愛されている人柄であり、破天荒ながらも人間愛に溢れた人だったことが分かります。

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◆バカボンのパパよりバカなパパのドラマ最終回の結末の内容は家族離別で衝撃の家族愛を表現?

 
 

 

ドラマ『バカボンのパパよりバカなパパ』では、実際に娘であるりえ子さんから見た家族像や父親像をノンフィクションで綴っています。

 

そのため、バカボンのパパよりもパパらしいと思える衝撃のエピソードも含まれているんです。

 

 

赤塚先生の人生は、本当に紆余曲折がある波乱万丈なものでした。

 

漫画家として売れない時代、トキワ荘での出会いや人脈、ギャクマンガの王様と呼ばれた大ヒット時代、漫画家の枠を超えたエンターテイメントを追い続けたスランプ時代、多額の借金や裏切りも笑い飛ばした時代など、一言では語れないほど多くの伝説が言い伝えられています。

 

 

原作小説の著者である赤塚りえ子さんは、両親や赤塚先生の浮気相手など4人もの「親」的存在がいました。

 

しかし立て続けにその大事な存在が他界してしまったんです。

 

 

ドラマ『バカボンのパパよりバカなパパ』の最終回の結末では、娘のりえ子さん目線で家族の形が語られるんじゃないかと予想しました!

 

 

実際に元嫁である稲生登茂子さんと再婚相手の鈴木眞知子さんは、赤塚先生よりも先に他界されています。

 

そして眞知子さんの2年後に先生も天に召されています。

 

 

この数年間の出来事は娘のりえ子さんにとって、大変辛く苦しい時期だったと思うんです。

 

家族という形がどんどん変化していき、離別してしまう状況を見守るしかない状況。

 

 

なくなった時に初めて大事さが分かるように、両親が居なくなった後に初めて家族の大切さや愛に気がついた部分もあったんじゃないでしょうか。

 

 

赤塚先生の側でずっと見守ってきた娘りえ子さんだからこそ描ける赤塚先生なりの家族愛。

 

みなさんのドラマ感想も楽しみですね!!

 

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