猫のシメちゃん日記

猫が背中を嫌がる理由やピクピクは知覚過敏症(FHS)かも?

猫が背中を嫌がる理由やピクピクは知覚過敏症(FHS)かも?

みなさんキョンばんにゃー( ^ω^ )

 

 

猫の背中がピクピクしたり触ると嫌がることはありませんか?

 

理由や原因を探っていくと知覚過敏症(FHS)という病気の病名にたどり着きました。

 

治療法や異常行動の具体例や常同障害との関係について紹介します。

 

 

私も我が家のネコちゃんの背中がピクピクしていたので、なんとなく気になって調べてみたんです。

 

猫の知覚過敏症の画像や動画を見てみると、同じ症状が出ていることに気がつきました。

 

我が家の実体験について、詳しく語っていきます。

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◆知覚過敏症(FHS)とはどんな病気?具体的な症状や異常行動に注目

 
 

 

我が家の竹虎(通称竹しゃん)は、よく背中がピクピクと波打つ時があります。

 

最初は特に気にしていませんでしたが、他の子達はピクピクしないのに、竹しゃんだけ波打ってることが気になったんです。

 

 

もしかして何かの病気かな?

と心配に思った私は、背中ピクピクの原因や病名について調べてみました!

 

 

すると、知覚過敏症という病気にたどり着きました。

 

猫のFHSとも呼ばれている病気で、正式な病名は『Feline Hyperesthesia Syndrome』と言うんです。

 

 

私は聞いたことのない病名に、さらに心配になっていきました。

 

 

知覚過敏症の主な症状はこちらです。

 
  • 背中をピクピクさせる
  • 1点を見つめている
  • 急に走り出す
  • 突然噛み付いたり凶暴化する
  • 触るのを嫌がる
  • グルーミングをしすぎている
 

我が家の竹しゃんは、上から3つが当てはまっていました。

 

でも猫ちゃんの性格もあるので、当てはまるからといって必ずしも知覚過敏症(FHS)ということではありません。

 

 

異常行動を見分けるのは難しいかもしれませんが、私は「何かおかしいな」と思ったら必ず病院に連れていくことにしています。

 

痛いとか体調悪いとか喋れないネコちゃん達の変化を見分けるのは、飼い主の役割ですもんね。

 

 

しかし知覚過敏症の下3つには、竹しゃんは当てはまりません。

 

竹しゃんはグルーミングを真剣にしない子なので、いつもシメジや他の子達に任せっきり。笑

 

遠目から見ていると、まるで竹しゃんは王様のようにみんなにグルーミングをしてもらっている姿は貫禄さえ感じる時があります。笑

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◆知覚過敏症(FHS)の原因や治療法

 
 

 

さらに詳しく調べていくと、知覚過敏症(FHS)は脳の異常、神経疾患、皮膚病が原因で発症する可能性もあるそうなんです。

 

先天性の原因や日常のストレスなど、目に見えない部分が原因になっているため、これだという理由に特定するのが困難なんです。

 

 

動物の病気はまだまだ原因特定や治療法が確立されていないものが多く存在しています。

 

そのため異常行動の度合いによって、治療するか、経過観察かに分かれます。

 

ほとんどの場合は経過観察になるそう。

 

 

でも検査を受けることで異常があるかないかが分かる場合もあるので、心配な方や迷われている方は一度検査をしてみるというのもいいと思います。

 

 

こういった未知数の病気を知る度に、私はもっと動物達の病気の原因特定や治療が正確に診断できるロボットやAIが開発されないかな~と考えてしまいます。

 

例えばドラえもんのように、スキャンするだけで全身の悪い部分が見えたり、その病名や治療法がすぐに分かるといったロボット。

 

もちろん人間にも応用できますし、猫ちゃん以外の動物でも治療の幅が広がります。

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◆知覚過敏症(FHS)や常同障害が起きやすい猫の特徴

 
 

 

知覚過敏症(FHS)は『常同障害』と呼ばれる病気の一種。

 

他には、心因性脱毛症、毛織物吸い行動および織物摂食行動、尾追いおよび尾かじりなどが有名です。

 

 

常同障害が起きやすい猫の特徴についてまとめてみました。

 

年齢 1歳が最も多い

性別 関係なし

性格 不安傾向の強い性格で臆病

品種 シャムやアジア系品種

 

 

その他にも、手術や怪我の後につけるエリザベスカラーがストレスとなり他の原因と合わさって常同障害を引き起こす可能性もあるそうなんです。

 

また子供の頃に親猫と早くに分かれた場合にも、不安傾向が増し常同障害が起こしやすい性格になるそう。

 

 

常同障害が起こしやすいのは、猫がストレスを感じたり、不安に感じている時です。

 

先天性や他の病気との弊害もありますが、一番はストレスを感じさせないような環境作りをすることだと思いました。

 

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