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円借款で新幹線方式をムンバイに採用した理由!目的は中国への対抗

円借款で新幹線方式をムンバイに採用した理由!目的は中国への対抗

◆インド高速鉄道計画が日本の新幹線方式を採用!!

 

 

インドの高速鉄道計画でムンバイとアーメダバードの約500kmを繋ぐ為、

 

競合の中国と日本が競り合っていましたよね!

 

今回なんと!!日本の新幹線方式を採用することが決定(●´ω`●)

 

日本の技術を世界にまた一つ発信できましたよね!!

 

 

個人的にはとても嬉しいニュース!

 

日本の技術って今話題になっている、衛星探知機やロケットの部品など

 

日本のメーカーや町工場しか作れない技術やノウハウが世界中に貢献しているんです!

 

 

視聴率が絶好調の池井戸潤さんの下町ロケットも関連してますよね☆

 

 

経済を掌握せずにアニメは語れないがモットーの私にとっては

 

今回のニュースに興奮が止まりません(●´ω`●)キャオキャオ

 

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◆日本の技術をパッケージ化!世界発信の足掛かりへ!!

 

 

実は今回の新幹線方式を受注したのは、これで2事例目なんです!

 

というのも、台湾に続き今回のインド!!

 

意外と少ないな…というのが私の本音なんですが…(^^;)

 

 

調べてみると、インドネシアでも同じように高速鉄道の入札があり、

 

中国と日本とで競り合っていたんですが、9月に中国で決まってしまったそう…

 

 

(●´ω`●) <ちなみに、インドとインドネシアって違う国なの!?と思ったあなた!

全然別物です!インドは大陸続きの国で人口もかなり多い!インドネシアは島国です!

 

 

根回しってあんまりいい響きではありませんが、何事にも必要だと思っています!

 

その方が事が上手く運ぶし、双方にとって無駄がない!(●´ω`●)

 

 

東京オリンピックが決まった時も、ロビー接待が話題になりましたよね!

 

諸外国ではコミュニケーションとして普通のことですが、

 

日本では悪代官とのやりとりのイメージがあるのか(笑)

 

今までは積極的に取り組んでいませんでした!

 

 

今回のインドでの新幹線方式の決定は、金額にして1兆8,000億円(;´Д`)

 

1兆8,000億円(*^-^*)

 

 

うまい棒換算ができないくらいの金額ですが、こんなビックビジネスですから

 

インドに対して1兆4,000億円の円借款を供与したんでしょうね!

 

 

先行投資といいますか、日本の技術やノウハウを

 

今までの新幹線の車体だけでの輸出だけでなく、インフラ+車体でのパッケージ化に

 

することにより、品質の高さや緻密さとコストパフォーマンスの実現が

 

可能になったんだと私は思います!

 

 

今回のインドの高速鉄道については、まだまだ日本にとって足がかり的な要素が多く

 

成功事例を作る事で更なるビックビジネスに繋げ、日本経済に反映させる!

 

そして、日本の技術の更なる向上と世界発展に繋がればいいですよね(●´ω`●)

 

 

近い未来、日本の技術が発展して宇宙で暮らすことが可能になるかもしれませんね!

 

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◆人には聞けない経済専門用語!!今回は円借款ってなに??

 

 

社会人になりたての新人ちゃんたちは、難しい新聞やニュースの単語に

 

焦ったことはありませんか??(笑)

 

 

会社で朝新聞の読み合わせがあったりして、言葉がわからないのに

 

わからないまま「ふむふむ…」なんて上司の発表にうなずいていたり…(笑)

 

 

わからないままにしていると、一生わからないままかもしれませんよ!!

 

今回は「円借款(えんしゃっかん)」について解説します(●´ω`●)

 

円借款とはわかりやすく説明すると、インドのような発展途上国に対して、

 

支援の意味を込めて低利子+条件緩和して資金を貸すことです!

 

クレジットカードのリボ払いのイメージなんですが、違う点は利子が低い点!

 

更にかみ砕くと、お母さんからお金を借りる感じですかね?(笑)

 

返済する前提でお金を借りるんですが、利子も金融機関に比べて低いし、

 

返済期限も厳しくない。困った時はなんやかんやで助けてくれるみたいな!

 

 

信頼のもとに成り立っている意味合いもありますよね☆

 

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