猫のシメちゃん日記

子猫のトイレしつけ時期やトレーニング方法を保護猫体験談から紹介

子猫のトイレしつけ時期やトレーニング方法を保護猫体験談から紹介

◆子猫のトイレしつけはいつから始めればいいの?失敗やトイレをしない子も心配

 

 

みなさんキョンばんにゃー( ^ω^ )

 

 

子猫のトイレしつけやトレーニングの時期や方法のやり方について保護猫体験談から感想を紹介します!覚えない事や失敗しても大丈夫!始める生後やしつけ方をマスターしましょう!おすすめの猫砂やトイレ砂と実際に私が使っていた商品の口コミ評価も紹介します!

 

 

オタク女子の心の相棒こと、ネコちゃんが快適に過ごせる世の中になるため今日もネコ愛を炸裂させるニャー!!( ^ω^ )

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◆子猫のトイレトレーニングの時期や方法を紹介!始めるサインがあった!

 

 

 

子猫は生後1ヶ月もするとトイレを覚えられるようになります。

 

 
ペットショップやブリーダーさんから迎え入れた場合はトイレトレーニングが終わっている場合が多いですが、子猫を拾った、飼い猫が産んだ!
 

 
などで自分でトイレトレーニングをしてあげなければいけない事もあると思います。
 

 

 
ここではトイレトレーニングの時期、方法、トイレの作り方を紹介します( ^ω^ )
 

 
生まれてまもない子猫は陰部を母猫に舐めて刺激してもらい、その刺激で排泄、排便をします。
 

 
母猫がいない場合は人間が母猫がわりにコットンなどで刺激して排泄、排便を手伝います。
 

 
これが生後1ヶ月頃になると、コットンで刺激されるのをとても嫌がるようになります。
 

 
その時期辺りから刺激しても排泄せず、小屋に排泄、排便を漏らしています。
 

 
 

 
( ;´Д`) < これがトイレトレーニング開始のサインなんです!!!
 

 

 
トイレトレーニングの方法はトイレに排泄物の匂いの付いたティッシュなどを入れ、食事の後などに子猫をトイレの中に入れて、前足を持って砂をかいてあげてください。
 

 
頭の良い子だと人間が手を離したあと、自らカリカリとかき始めて排泄をします。
 

 
さすがに1回で覚える子は少ないので、小屋にはペットシーツを敷き詰めて、トイレ以外でしていたら、すぐにペットシーツを替えてトイレ以外からは排泄物の匂いがしないようにしましょう。
 

 
 

 
同じ小屋にいる子猫の数が多い場合は特にこまめに様子を見てくださいね( ^ω^ )
 

 
せっかくトイレの認識が出来ていても、他の子がして汚れてしまっていると入りたがらずに、他でしてしまいます…
 

 
後まだミルクがメインの子猫の便は柔らかめなのでご注意!!
 

 
便の上を子猫がウロウロ…(´Д` )
 

 

 
想像しただけでひぇー!ですよね…
 

 
消耗品であるタオルなども毎回捨てるくらいの覚悟でいて下さい!
 

 
私はそう思って100均一で大量買いをしました!!ww(´Д` )
 

 
家もタオルは相当捨てました(笑)
 

 
要らない洋服など切って使うのもありですね!
 

 
上記の方法で我が家のチビチビ三兄妹も3日ほどで全員トイレで排泄、排便が出来るようになりました!( ^ω^ )

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◆子猫のトイレしつけ中におすすめの猫砂やトレイ砂を紹介!

 

 

 
トイレを覚えられても、トイレに自分から入れないんじゃ意味がありませんよね!
 

 
様々なメーカーから子猫用のトイレが出ていますが、我が家の様に保護猫や赤ちゃん猫をお手製の段ボールハウスで飼っていると置けません。。
 

 

仮に置けても子猫用を使う期間なんて2ヶ月もありませんので
 
何となく勿体ないですよね…
 

 

 
そんな時は100均などで売ってる透明な小物ケースや水切りバットなどで代用できます!( ^ω^ )
 

 

 
おすすめは、深すぎると登れないし、浅いものを選びすぎると砂が飛び散ったり、容器がひっくり返るので5~10cmの物が良いと思います。
 

 
 

 
今我が家で使っているのは100均で購入した横23cm、縦12cm、深さ6cmの小物入れです!( ^ω^ )
 

 

 
2ヶ月弱と1ヶ月弱の子猫達両方同じものです。
 

 

 
最後にトイレに入れる砂ですが、おすすめは固まる紙砂です。
 

 

 

 
 

 
最初家にある砂がシステムトイレ用しかなく使ってみましたが…
 

 
トレーの底におしっこが溜まってしまいダメでした…
 

 
システムトイレの砂は砂がおしっこを吸収する訳では無いので当たり前なんですがね(>_<)
 

 
1番コストが安い鉱物系は重みがあるのでトイレがひっくり返りにくい点は良いのですが、砂をかいた時に粉塵が舞い…それが鼻や口から体内に入ると体にあまりに良くないと言われています。
 

 

 

 
粒が細かいので掃除も大変です。
 

 

 

 
吸収力で言ったらシリカゲル系ですが、シリカゲル系の砂は実際使った事ある方はわかると思いますが、飛び散った砂を踏んでしまったりすると、かなり痛いです!
 

 

 

 
子猫のまだ柔柔な肉球だと痛いと感じる事もありますので、使う場合は様子を見てください!
 

 

 

 
また誤飲した場合は角が尖っているので危険です!
 

 

 

 
砂を口に入れる癖のある子には使わない方が良いでしょう…
 

 

 

 
最後に紙砂ですが、軽くてポロポロと飛び散ったりはしますが、ある程度粒が大きいので口に入れる子は少ないと思います。
 

 

 

 
我が家の6匹も紙砂を口に入れた所を見た事は無いです!( ^ω^ )
 

 
通常固まる砂は固まった部分だけ取ればよいのですが、簡易トイレのような小さいトイレだと底に全体におしっこを吸収した部分が広がり、その上にサラサラの砂がある二層構造みたいになります。
 

 
その状態で固まった部分だけ取り除くのは難しいので、全部取り替えてしまいましょう!
 

 
トイレが汚いとせっかくトイレ覚えたのがパーになりますし!
 

 

 
猫は綺麗好きな動物です!
 

 
しっかりトイレトレーニングをすれば必ず覚えますので、子猫ちゃんのトイレしつけに奮闘しているママさんたちは頑張って下さいね!( ^ω^ )
 
 

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