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しんきん信託銀行買収でリストラコスト削減と今後の株価への影響

しんきん信託銀行買収でリストラコスト削減と今後の株価への影響

◆しんきん信託銀行が三菱UFJ信託銀行に買収!コスト減の運用見直しと強化が狙い

 

 

 

しんきん信託銀行が三菱UFJ信託銀行に買収されることが決定しました!

 

 

 

今後の株価への影響やコスト減の政策として人員削減のリストラも懸念されています。

 

 

 

雇用問題や利用者にとってのメリットデメリットも気になりますし売却金額は1兆3千億円分の投資資産を引き継ぐ模様です。

 

 

買収と言っても、吸収合併を行いしんきん信託銀行の資産や顧客を三菱UFJ信託銀行が引き継ぐ形になりそうなんです。。

 

 

 

個人的には、銀行や航空会社も破綻する時代の中で生き残るための策としては共感できますが、何よりも買収されるしんきん信託銀行の社員や支店長やアルバイト契約社員や有期雇用の人材の今後についてが気になりますね。。

 

 

私が独自の捜査網を駆使して調査した結果をご紹介していきます!

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◆しんきん信託銀行のリストラは2017年から?社員従業員の待遇や雇用問題

 

 

 

 

しんきん信託銀行の買収先である三菱UFJ信託銀行の狙いとしては、安定的な収益確保のためM&Aを推進しており、全国展開の信用金庫や中金との連携や協力体制を強め市場シェア拡大にあると感じています。

 

 

低金利の状況が続く中で、日本経済における金融業界の危機は一時期のどん底を抜け出したものの、今現在でも以前のような数値には達していませんし、回復の軌跡のラインも高尾山のようなゆったりとした曲線を描いているんです。。

 

 

個人的には、地域密着型の信用金庫にとっても今後の運用は厳しい現実が待ち構えており、大手銀行や信金がシェア拡大を目論んでいる中で太刀打ち出来ない状況が続いていて疲弊の色を隠せない状態だったのではないかと感じるのです。。

 

 

三菱UFJ信託銀行の買収については、吸収合併と言う形を取り運用面を全て一括管理し既存の店舗や支店はそのままにする方向性のよう・・・

 

 

 

そう考えると、しんきん信託銀行の人員削減についてはそれほど影響が出ないのではないかと思うんですが、コスト削減の中心は資産管理と運用事務の効率化。。

 

 

この両部門に関わる人材においては今後リストラ対象になる可能性も考えられますし、自動管理システムなどでやり方の一新も考えられます。

 

 

 

 

しんきん信託銀行の従業員社員やアルバイト契約社員などにとっては、今後の自分自身の雇用について心配が募る一方ですし、経営方針の変更やコスト削減を目的とする施策発表にも注目ですね。。

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◆しんきん信託銀行買収による三菱UFJ信託の株価への影響や懸念は?

 

 

 

 

今回の買収に当たって、今後の三菱信託の株価への影響ですがマイナス面よりもむしろプラス面の方が大きいと感じています。

 

 

中長期的な目標を掲げ、その目標を遂行するための施策として地方の信金との距離感を縮め無駄なコストを省き一括管理することで、三菱UFJ銀行や関連会社との情報連携や他サービスの提案もしやすくなり、サービスの向上と多岐にわたる提案、中小企業向けの資産運用の一括管理などが更に便利になるような気がするのです。。

 

 

また個人投資家や資産運用をしている方の年齢も、日本の超高齢化にともない年々平均年齢は上がっていく一方。。

 

 

若者の貧困が進んでいく中で、高齢者が後世に資産を増やして渡してあげたい、孫に楽な思いをさせてあげたいという親心も加速していくと感じます。。

 

 

そのため、今後は高齢者向けのセミナーの充実、信金利用者に広いサービスの提供、デジタルでネットやスマホからの簡単申し込みではなく、面と向かっての訪問サービスや口頭による資産運用術の説明など、今までよりも更に人と人とが繋がるサービスの充実を図ってもらいたいと私は思います!!♪( ´θ`)ノ

 

 

低金利の中でデフレ脱却の兆しや前兆が発表されている中での信託銀行の買収強化による今後の市場については、利用者も高年齢化する中での使いやすさや丁寧さやデジタルに頼らない細やかなケアが必要不可欠だと感じますし、今後のサービス向上に繋がることを期待しております!♪( ´θ`)ノ

 

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