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ホンダ株価とリコール検索の関係!タカタエアバッグの車種はフィット

ホンダ株価とリコール検索の関係!タカタエアバッグの車種はフィット

◆ホンダの自動車にリコールが発生!タカタ製エアバックが原因で株価にも影響

 

 

 

ホンダの自動車にリコールが発生し原因はタカタ製エアバックであることを発表!

 

 

 

対象車種一覧にはフィットやステップワゴンやライフも含まれており対応や迷惑料など検索まとめを紹介!( ;´Д`)

 

 

 

現在の株価は下落しており今後の動向や経営への影響も心配の声が上がっているんです。。

 

 

 

個人的には、以前から問題視されていたタカタ製のエアバックですが、今回はホンダの人気車種のほとんどがリコール対象となっておりその台数は67万台にものぼるそうなのでとても心配です・・・・( ;´Д`)

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◆ホンダのリコール対象車種はフィットやステップワゴン?検索まとめ

 

 

 

2016年9月8日に発覚したホンダのリコール問題ですが、自動車大手メーカーの悪い出来事に普段から車を利用する方にとっては「またか・・・」という印象が拭えないのではないでしょうか?

 

 

 

しかし、今回のホンダのエアバックリコールの件は三菱自動車やスズキとは内容が違っており、装備されていたタカタ製エアバックに不具合が生じていたというもの。。

 

 

 

まず改ざん関係の話でないことにホッと安心したのは私だけでしょうか( ;´Д`)(笑)

 

しかし、エアバックの不具合ですから改ざんよりも何か起こった際にはとても危険ですよね・・・・

 

 

 

 

今回発表されたのは16車種、67万台の販売された車のエアバックに不具合が発見され対象車種一覧の検索一覧をご紹介します。

 

 

 

◆検索一覧

 

フィット、フィットシャトル、フリード、フリードスパイク、インサイト、インサイトエクスクルーシブ、シビック、シビックハイブリッド、エリシオン、エリシオンプレステージ、CR―V、アコード、アコードツアラー、インスパイア、レジェンド、FCXクラリティ

 

 

 

タカタ製のエアバックの不具合は以前から囁かれており問題となっておりましたが、ここまで拡大するとなるとホンダの今季の売り上げだけではなく多方面に影響が及びそうですよね。。

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◆ホンダの株価や経営への影響は?負債額や現在と今後の動向が気になる

 

 

 

 

ホンダのリコール一覧の発表により、株価にも影響が生じており発表となった8日から下落が続いている状態です。。

 

 

 

どの業種も問題が発生した場合は株価に影響がすぐに出ますが、時と共に解決するケースも多いのですが今回はリコール台数が67万台に上るため、元の株価まで戻るまでには相当な時間を要する覚悟が必要ですよね。。

 

 

 

 

リコールの対応としては、無償で交換修理を行うと公式HPにも掲載していますので67万台の内半数の50%が交換対象と見積もっても、33万台ものエアバック無償交換ですから人件費や原価を考えると今後の経営方針の見直しは必須であり、数年単位で赤字を取り返す施策が必要不可欠だと感じます・・・

 

 

 

今回のリコール対象の原因は「エアバック」と特定できているため、今後の車の売り上げについては大幅な影響は及ばないにしてもリコールが収束を迎えるのと東京五輪の開催はどちらが早いのだろうと感じてしまう私なのであります( ;´Д`)

 

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