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東京電力パワーグリッド株式会社が顧客情報漏洩!流出先や原因の秘密

東京電力パワーグリッド株式会社が顧客情報漏洩!流出先や原因の秘密

◆東電の子会社である東京電力パワーグリッド株式会社が個人情報流出が発覚!

 

 

 

東電の子会社である東京電力パワーグリッド株式会社が顧客情報漏洩し個人情報流出の原因や経緯に注目が集まっています!

 

 

 

流出元はどこなのか法人顧客情報への想定被害や二次災害にも注意!

 

 

 

コンプライアンスや管理方法や再発防止策についても話題となっています。

 

 

 

個人的には、東電の子会社である東京電力パワーグリッド株式会社は今回の顧客情報の流出だけでなく電気使用量を誤って伝えていたことも発覚したため、今後の対応策はどうなるのか注目しているんです。。

 

 

電力自由化が解禁となった2016年4月以降の文について、最大で数百倍の使用量で請求を出していたそう・・・・

 

 

今回の法人顧客情報の流出漏洩と合わせて対応に追われることになりそうですね。。

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◆顧客情報漏洩の原因や流出元はどこ?

 

 

近年では企業では当たり前のようにコンプライアンス管理徹底をされている中、顧客情報の漏洩についてはニュースや報道が後を絶ちません。。

 

 

管理方法の見直しやセキュリティレベルの見直しを定期的に実施している企業も多くありますが、残念なことに外部からのハッキングや新型ウィルスによって時には防ぎようのない事態に陥ることもありますよね・・・

 

 

 

しかしながら今回の東京電力パワーグリッド株式会社の法人個人情報の漏洩の原因は営業の担当部署がバックアップなどのために使用していた外付けのハードディスクを紛失したことが理由となっています。

 

 

 

顧客情報が21万件ほど入った外付けのHDDの紛失と聞いてもあまりピンとこない私ですが、それは簡単に持ち出しできるものだったのでしょうか?

 

 

通常の管理方法では、定められた保管場所にハードディスクを保管し施錠していたそう。

 

 

しかし今回の経緯が発覚した際には、10日に保管したのを最後に16日に確認すると施錠されておらずHDDも紛失していたそうなんです。。

 

 

8月10日以降は世間的にはお盆の時期であり、営業部などは長期休暇をとる企業も多いですよね。

 

 

 

第三者が持ち去ったのは考えにくいため、保管場所や施錠している鍵の場所を知っている内部者が仕事の関係で持ち帰りどこかで紛失した可能性もあると推察できますね。

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◆法人顧客情報の流出で影響や想定被害に注目

 

 

 

東京電力パワーグリッド株式会社では、今回の法人21万件の顧客情報の紛失による二次被害は少ないと発表しています。

 

 

 

ハードディスクの中身である個人情報が外部に流出する可能性が極めて低いとのことから、中身のセキュリティが強固なものでありちょっとやそっとでは情報が開示できない仕組みになっていることがわかりますよね。。

 

 

 

外付けHDDの危険性や運用方法については、再発防止策を検討し即時実行すると表明されていたため今後は起こらないように管理徹底して欲しいと思います。

 

 

個人的には、電気使用量を最大数百倍もの誤った数値で請求していたことや6月に発生した1600件超の誤通知の方が心配なんですが・・・・( ;´Д`)笑

 

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