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JTBの顧客個人情報流出元の原因や補償は?対策と株価への影響

JTBの顧客個人情報流出元の原因や補償は?対策と株価への影響

◆JTBグループ会社のi.JTB(アイドットジェイティービー)で顧客個人情報流出が発生!

 

 

 

JTBグループ会社のi.JTB(アイドットジェイティービー)で顧客個人情報流出が発生しました!

 

 

 

漏洩元の原因や理由が気になります!

 

 

 

パスポート情報や番号、住所なども含まれるるぶトラベルの利用者も悪用を懸念しているとの声がTwitter(ツイッター)でも話題!

 

 

今後のセキュリティ対策や補償の有無、株価への影響に注目です。

 

 

JTBといえば大手旅行代理店であり、ネットで簡単に利用できるとあって多くの方が一度は利用した経験があるのではないでしょうか?

 

 

個人的には、流出した規模が大きく793万人分もの個人情報漏洩だけに、セキュリティ面での対策や管理方法が気になりますね・・・!

 

 

JTBの顧客個人情報流出について、私が独自の捜査網を駆使して調査した結果をご紹介していきます!

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◆個人情報漏洩の原因や理由は?悪用の心配を懸念

 

 

 

6月14日に顧客の個人情報約793万人分が流出した可能性があると発表しています。

 

 

漏洩の経緯は、2016年3月15日にグループ会社のi.JTB(アイドットジェイティービー)宛に業者を装ったウイルスが添付されたメールを開示したことが原因のよう。。

 

 

 

サーバー内にウイルスが侵入し、不正アクセスが確認され多そうなんです。

 

 

そのアクセスされたデータの中には、「JTBホームページ」「るるぶトラベル」「JAPANiCAN」で予約した顧客のもの、JTBグループ内外のオンライン販売提携サイトでJTB商品を予約した顧客のものが含まれていたそう。。

 

 

旅行サイトで申し込みする際に入力する項目といえば、氏名・生年月日・住所・電話番号・パスポート情報やクレジットカード情報などですよね。

 

 

 

発表された6月14日時点では、個人情報の悪用や転用は確認できていないそうですが安心はできない状況です。

 

 

不正アクセスの理由ですが、一般的には個人情報の転売目的が多いと考えられます。

 

 

 

日本国内なのか、海外からなのかも気になりますが今後の詳しい捜査で侵入ルートを明らかにして欲しいですね。

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◆今後の対策や補償の有無が気になる!株価への影響

 

 

遡ること3月中旬に発生した今回の個人情報漏洩ですが、漏洩した可能性のある該当顧客には随時メールで連絡を行っているそう。

 

 

メールだけでは見逃したりする人も多いと思いますし、流出人数が大規模なことから今後の対策やセキュリティ面の見直しは必要不可欠です。

 

 

 

また、原因となったウイルス添付のついたメールですが、安易に開示してしまったことが発端となっています。

 

 

大企業ですし、グループ会社含めセキュリティ面での研修や個人情報漏洩に関する注意喚起は徹底されていたと思います。

 

 

その中で起こった出来事だっただけに、メール使用時や社内サーバの使用時の運用や管理方法を見直す必要はありそうです。

 

 

ウィルスも進化しており、業務で使用するような文面や宛先からのメールやファイルを模しているケースが多くなっているのも事実。

 

 

目視や注意喚起だけでは防ぎきれない事例が今後も発生する可能性は十分に考えられますよね。

 

 

今回の漏洩の発表により、実質的な悪用の報告はないものの株価への影響は否めません。。

 

早期対策の実施と顧客への信頼回復を第一優先に取り組んでいただきたいと思います。

 

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