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バイオマス発電のメリットとデメリットや仕組みやコストを比較

◆電力自由化でローソンが廃棄油のリサイクルでバイオマス発電を提案!

 

 

 

2016年4月からの電力自由化で各社がしのぎを削っている中で

ローソンがからあげクンの廃棄油をリサイクル再利用したバイオマス発電に注目が集まっています!

 

 

 

廃棄油を電力発電に再利用するなんて、さすがローソンさまさま!♪( ´θ`)ノ

 

 

 

かくして、私もそのからあげクンの売り上げに貢献する一人であり、

今後はバイオマス発電の協力者としてさらに磨きをかけて消費をしていかないといけないのです!(笑)

 

 

 

 

今注目のバイオマス発電について、

メリットやデメリットと仕組みについてご紹介しながらコスト面で比較していきます!

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◆バイオマス発電とは?メリットやデメリットと仕組みを紹介!

 

 

 

まず、バイオマス発電という言葉に聞き馴染みがないチミ!!( ;´Д`)

 

アニメでよく聞く注釈風に解説していきますよ!!

 

 

 

バイオマス発電とは。。。

 

 

♪( ´θ`)ノ <説明しよう!!

植物を燃料として、燃やして出てくる水蒸気でタービン発電を稼働させるという仕組みなのだ!!

 

 

昔、学校の焼却炉などで古紙や燃えるゴミを燃やしていたが

その熱を利用して給食の調理用電力の足しにしたり、暖房のエネルギーに充てたりしていた原理と同じ!

 

 

キーワードは「再利用」で一度使った資源をリサイクルする意味もあるため、

環境に優しく広い視野で見れば地球温暖化の防止に一役買っているのだ!

 

 

まさにこれからのご時世に欠かせない発電資源であり、

企業が率先して取り組むことによりロスが少なくすみ電力の足しになって

価格を安く抑える事ができるのだ!

 

 

もともと、ローソンでは売れ筋商品であるからあげクンを調理するために

1日何百リットルもの油を使用していたがこの油が再利用されるので

実質バイオマス発電にかかる原料費は抑えられる仕組み!

 

 

原料費がない分、コスト削減に繋がり

まずは店舗での電力としてバイオディーゼル燃料に加工して使用する予定だ!

 

 

デメリットとしては、廃棄油をバイオディーゼル燃料に加工する初期投資が必要で

全国店舗で実施する場合は加工施設を地域ごとに併設しなければならない点!

 

 

しかし、メリットが大きいことや店舗での成功をステップに

電力自由化に参入するビジョンも持っているにちがいない!

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◆バイオマス発電は温暖化防止に繋がる?コスト面で比較してみた!

 

 

バイオマス発電は資源のリサイクルができるし、地球環境にいいことづくめ!だと思いきや・・・・

なにやらコスト面での問題や、日本の現状で課題も山積みみたいなんです( ;´Д`)

 

 

 

日本の電力のうち、現在では1%の電力しかバイオ発電でまかなっていない現状があるんです!

 

 

 

 

というのは、燃やして発生した蒸気で発電をするため、

大型の焼却炉が必要になること、そして焼却炉近辺では燃やした際に発生する二酸化炭素が充満し

近隣住民からの苦情に繋がること、燃料となる植物が大量に必要なため

廃棄物だけでは電力自由化の安定供給は難しいこと。。。

 

 

 

そうなると、新たに焼却炉の設営や原料となる植物を逆に調達しなければいけないので

あくまでも廃棄植物の再利用方法として企業内での循環くらいしか生成できないみたい・・・

 

 

 

( ;´Д`) <そっかー!てっきり環境にもいいし廃棄物だけで相当数の電力が生成できると思ってたよー!

 

 

 

個人的には、電車の駅名や艦隊にキャラクターが付いている時代なので

電力自由化に便乗して発電をモチーフとした萌えきゃらが登場するとさらに消費者の関心も集まるんだろうーなーと思った今日この頃なのであります!

 

 

( ;´Д`) <バイオマス発電ちゃん、萌え〜!!笑

 

 

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